2017年07月20日

米露決戦Ⅲ 番外篇

〜前夜祭〜
運営者と一部有志により、イベントの準備を口実に前夜から会場入りして遊んでました前夜から入念な検討を重ねていました。


このシーンを演出するためにわざわざTRENCHの航空地図を作ったよ。


立ち上がると装備のアラが目立つので、しれっと奥の方に座るワタクシ


アダチさんのCIFを真似てそれっぽいのをやろうとしてるんですけど前途多難ですface07


MR達


レヴァさんと玄米茶さん。
アメリカとロシアのコラボ。こんなん分かる人にしか分からん…


レヴァさんの呼びかけとtakさんの器材で”13hours”風フォトセッションなんかもやってみた。
映画の装備と違うのは分かってんねんでface04







こんなことやって遊んでましたface02



  

2017年07月18日

米露決戦Ⅲ

米露決戦Ⅲお集まりいただいたたくさんの方々、ほんとうにありがとうございます。
二年前、アダチ氏と二人で「アメリカとロシアの装備マンが集まるイベントやってみたいね」というところからスタートした本イベント。
関西では装備系イベントがあまり開催されていなかったこともあって、あれよあれよと言う間に噂が広がり、いつの間にか有名イベントの端っこに名を連ねるようになってしまいました。中には各方面から遠征で来てくれる方もいて、主催者自信が驚いています。
「ギアログ」や「ハートロック」のように本格的なイベントには成り得ませんが、今後も初心者歓迎で装備マニアが気軽に交流出来る場でありたいと思います。

それでは、イベントの模様を写真で紹介していこうと思います。

ひとまずご挨拶
アダチさんはモダンなCIF装備、私は旧スクALFAでの参加でした。
TRENCHのオーナーは商用の出張のためこの日はオーナー代理のミヨシさんが我々のお世話をしてくださいました。


ロシア勢


アメリカ勢


午前中の最初は米露対抗戦サバゲーです。


私は運営、ゆーさんは撮影にそれぞれ専念しました。


ロシアもアメリカも、ちょっと古めのシブい装備の方がいると注目してしまいます。





午前中のゲームが終わったら撮影会の時間です。
みんなこの時間を楽しみにしてくれていたようです。
大勢で装備合わせをしてみたり…


迫真の戦闘シーンを演出してみたり…


日本で初めてではないかという、最新のSSO装備で合わせてみたり…


旧スクFSBの定番装備でまったりと合わせてみたり…


ネタの仕込みのためにスイカまで持ってきたり…


スイカを切って振る舞ってくれたり…


撮影用に発火プロップを自作してきてくれたり…



この後、シューティングゲームなども企画してはいたのですが、午前からの猛暑の中フル装備でゲームをした参加者の皆さんはすでにグロッキー状態。
「もう動きたくない〜」という人が大半。
どうしたものかなと思案しながら参加者の顔色を伺っていると、「普段会えない人と話ししに来れただけでもう満足です」「今日はゲーム目的じゃないんで」と言ってくださる方がたくさんいて救われる思いでした。

で、そうこうしていると天井が落ちて来たような勢いで雨が降ってきて、大慌てで撤収・解散となってしまいましたが、ちいさなイベントにも関わらずみんな各自で何かしら楽しんで帰ろうというスタンスで参加してくれたことがとても嬉しいです。

参加者の皆さんには拙い運営をお詫びするとともに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

【反省】
真夏に装備イベントなんてやるもんじゃないですよface04


  

2017年05月21日

米露決戦Ⅲ ご案内



「米露決戦Ⅲ」7月9日(日)、いつものトレンチにて開催します。
気候的にギアフリークには辛い時期ですが、死なない程度に盛り上がりましょう。
思えばAdachiさんの一言「アメリカ対ロシアのイベントやりたいと思いません?」から始まったこのイベントも三回目となりますけれど、毎回楽しみにしてくれる人がいて嬉しいです。

イベント概要については、TwiPlaに書きましたのでそちらをご覧いただくとともに、お友達同士の誘い合わせ等の参考にしてください。

それでは、エントリー受付開始までもうしばらくお待ち下さい。


  

2017年03月19日

MMM2017MAR その8 最終回〜少尉殿と愉快なMMMロシア勢たち〜

MMM 2017 MAR. 今回初めて正式に部隊として参加したロシア装備勢。
いーぐるさんとGOATさんと私を除いて、みんなMMMは初参加でしたが、一定の存在感を示すことは出来たように思います。

かつて国内でこれほどロシア装備勢が注目を浴びたイベントはなかったのではないでしょうか。
Facebookにおいても、参加者のポストに対して海外のロシア装備勢からけっこう反応があるようです。

今回初参加のロシア勢がお寒いことにならないようにと運営側との調整に尽力してくださったいーぐるさんを始め、魅力たっぷりのロシア装備でバッチリ決めて集まってくれた皆さん、夜間の肉祭りで食材を持ち込んでくれたり自慢の料理に腕をふるって盛り上げてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そして、こんな私達を見て少しでもロシア装備の魅力を感じてくださればと願いつつ、MMM参加レポートを締め括ります。



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2017年03月19日

MMM2017MAR その7(番外篇③)

最終局面の撤退戦において、敵の猛追を阻むため勇気ある特攻を敢行したウガキニコフ同志。
名誉の戦死を遂げた彼には、連邦英雄賞が送られた…

ウ「ただいま〜」
って、え〜〜?
生きとったんか、ワレ!


あらためて傷の手当を受けたウガキ同志の肩を抱き、奇跡の生還を喜ぶイヴァン同志


〜次回で最終回です〜


  

2017年03月18日

MMM2017MAR その6(番外篇②)

CPで我が小隊長がおバカなやり取りを繰り広げていた折、外でもなにやら騒ぎが。

どうやらウガキニコフ同志が禁制品所持の嫌疑を掛けられ、米軍所属のMPから尋問を受けているようだ。
MP「キミを禁制品所持の疑いで拘束するっ!」
ウ「オレ、シラナイ、ナンノコトカワカラナーイ」


ロシア部隊の控え所を捜索するMP、困り果てつつも弁明するK3小隊長
MP「あなたの部下が禁制品を所持していた疑いがある。これより捜索を行う。」
K3「え、え〜?、、私の部下がですかぁ!?」


結局、容疑の物件は発見に至らず、証拠不十分によりウガキニコフ同志は釈放された。
事が済んでから形ばかりの抗議を行う我が小隊長…


〜番外篇3へ続く〜

  

2017年03月17日

MMM2017MAR その5(番外篇①)

番外篇

CPの片隅で我が小隊長と米帝空軍EODの士官が何やらヒソヒソとやっている。


P「小隊長殿!何を話しておられるのでありますか?」


P「な、なんと、思想的に堕落した工■本(こともあろうに米帝EODがCPに持ち込んだ)ではないですか!」


バ「だって、これすごいよ?」


これに呆れたドニエプル隊の小隊長K3同志。
K3「同志バカーチン、これは指導部に報告せねばなりませんな?」
バ「え〜〜堅いこと言うなよ〜」



〜番外篇その2へ続く〜
  

2017年03月14日

MMM2017MAR その4(二日目、シナリオ編 −急-)

”ヴォルガ”チームに送られた本国指導部からの指令、それは…
民兵組織が集落から収奪した金塊を極秘裏に回収、本国へ持ち帰れとの内容であった。


金塊の回収にあたっては、万一これが発覚すれば他の連合軍部隊との衝突のおそれもあるため、”アムール”、”ドニエプル”も連合軍部隊を隠密裏に離脱し”ヴォルガ”を支援せよとのことであった。

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2017年03月12日

MMM2017MAR その3(二日目、シナリオ編 −破-)

MMM二日目。
連邦軍部隊(コールサイン=ドニエプル)や、VYMPELチーム(コールサイン=ヴォルガ)は、礼儀正しい部隊として、アメリカ軍部隊の攻撃支援や救助に活躍していたようです。



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2017年03月10日

MMM2017MAR その2(二日目、シナリオ編 −序-)

MMM2日目。

ワタクシは、ロシア連邦保安庁特殊部隊”ALFA”(コールサイン=アムール)で参加します。





この日は、ユニットごとにシナリオに沿って動きます。
各勢力・各ユニットそれぞれに役割が与えられていますが、シナリオの詳細は本番が始まっても公表されませんので、リアルに動いていく状況に実際に対処していく雰囲気を感じることができます。
各プレイヤーは、自分が所属するユニット以外がどのような状況に置かれていて、どのような命令で動いているのか全体を把握することが難しいほどの規模で推移していきます。

かく言うワタクシも、他のユニットがどのような動きをしていたのかはほとんど把握していません。
なので、自分が所属していた部隊と、それに近い場所で動いていた状況について紹介していくことにします。
当日参加されていた他ユニットの方は「あーあのときはそういうことだったのね。」と思いながら読んでいただければと思います。

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