2017年01月15日

プラム

2004年頃の現場写真を見てたら、AK74Mに混じって、スケルトンストックが特徴的なAKS74Mがちょいちょい出てきますね。


じーっと画像を見てると、ハンドガードやグリップの色が微妙に黒とは違うのがあります。
黒に近い赤紫っぽい色。


プラムカラーというそうです。
ちょっと古い画像なんかで時々見かける感じでしょうか。
最新のALFAなんかでは見られない色ですが、なんともシブい。

プラム(Plum)ってこういう果物です。


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Posted by PGN  at 17:32Comments(0)エアソフトガンロシアDIYAK

2016年12月24日

タコ

TACOマガジンポーチ・・・
ところでTACOって?
TACは "Tactical" として、O・・・
いいや

TMCのTACO "タイプ" マガジンポーチが家にあるのですが、これは保持力が弱いという悪評通りの代物でして、走ってるとマガジンが抜け落ちる仕様となっておりますface07
なもんで、放置してガラクタ箱に沈んでいました。


ですが、手元にあるVOINのTACO同型マガジンポーチはマガジンの抜き差しにちょっと力がいるくらい保持力が強いんですよね。
何が違うのか・・・
構造的には基本的に同じなんですが、どうもゴムのテンションがぜんぜん違います。
VOINのは少し太めのショックコード。
TMCのは髪を結うゴムかってほど柔らかい。

ということで、コードを替えてみることにしました。
菊五郎商店という店で安く量り売りしてたので買ってみました。


結果は・・・
写真の見た目だけでは伝わらないですが、マガジンを挿してポーチを振っても、マガジンが抜け落ちないくらいになりました。
(左:交換済み、右:TMCの元の状態)



せっかくなので、ついでにVOINのも紹介しておきます。

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Posted by PGN  at 11:48Comments(0)海外製品ロシア米特SEALDIYFSB ALFA

2016年12月23日

CYMA製AK74M(CM047)を塗装してみた

CYMAのAKを塗装しました。


使ったのは「アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML 黒」
大抵のホームセンターには置いてると思いますし、Amazonで453円で売ってます。
売り文句に「日光や雨に強く、美しいツヤに仕上がる。」とあります。
これは期待。



さて、朝早くから起きてAKをバラす。
うーん、やっぱりこの、のぺーっとしたつや消し塗装が安っぽさを醸し出してるな…



外は生憎の雨だったので車庫で作業します。
さようならシットリつや消し塗装、こんにちはテカテカ黒光りボディ。


こ、これは期待にかなう黒光り具合!



〜乾燥〜

〜ウェザリング〜


これはちょっと見、アルミと亜鉛合金製には見えない。





ついでに、プラスチッキーな樹脂パーツを、これはボディとは反対につや消しの「インディ ダークパーカー」で塗りました。
う〜ん素晴らしい、とても低級中華には見えない。



<まとめ>
アサヒペンなめてたゴメン

  

2016年11月19日

ヘルメットの塗装

突然、「ヘルメットの内側を塗る」という啓示を受けて目がさめた。
朝から何やってんだ俺…




塗ったのはIDEALのレプリカFASTヘルメット
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Posted by PGN  at 11:20Comments(0)ロシアDIYFSB ALFAヘルメット

2016年11月06日

ヘルメットのお色直し〜Rabintex AIR CREW Helmet

RabintexはACHの納入メーカーの一つです。
同社は、MSAのTC-2001と同型のヘルメットも作っていて、”AIR CREW”という名前で出しています。
表面や縁ゴムの仕上げが微妙に違いますが、基本的にはMICH High Cutヘルメットの規格に準じた物です。

本家ともいえるMSA製に較べて格段に安い値段に釣られて買ったものの、色(コヨーテブラウン)が気に入らずタン塗り直したたやつです。
(http://pgnmilitary.militaryblog.jp/e763643.html)

塗り直したタン色はそこそこ気に入ってたんですけど「2001=タン」みたいなイメージから少し逸れた仕様にしてみようと思い立って、また緑に塗りました。


塗装に使ったのは、RUST-OLEUMのスプレー塗料です。



ついでにセットアップも少し変更しました。

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Posted by PGN  at 00:43Comments(0)米特DEVGRUDIYヘルメット

2016年09月23日

TMC製 AN/PVS-15 の改修

TMC製のAN/PVS-15レプリカ。
購入時のアレコレはこちら

テカテカした樹脂製で、見るからにチープだったのでウェザリングで誤魔化していたんですが、手に取って見てみるとやっぱりウェザリング自体も汚いし塗り直そうと思い立ちました。
せっかくだからついでに、モールドでお茶を濁されているディティールに少し手を入れてみました。

まず実物の写真を観察。





塗装はインディのダークパーカーで済ませます。
色味としてはつや消しの黒に近いダークグレー調になります。
乾燥後、布で磨くと角部に使い込んだ感じのテカリを演出できます。
そして細部に手を加えて仕上がった感じがこちら。





…どこを弄ったか分からないと思いますので、こちらに詳しく書いておきます。
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Posted by PGN  at 13:11Comments(0)海外製品米特DEVGRUSEALDIY

2016年08月25日

Mk54 Mod.0 ちょっと工作&盛り付け例

さて、このMk54 Mod.0のレプリカ、そこそこの見た目、造形ですが全く動きません。
まあ実際に使用するわけでもないのでいいといえばいいんですが、やはり物足りなさは感じてしまいます。


構造や作動メカニズムまで再現してしまうと売るときにまずいとか色々あったりするんでしょうか。



動かない分、装備に盛り付けるにあたってはもう一工夫してあげたいところです。
ということで、akiさん、シュガートゥさんに続く形ですが私もデトネイタープラグとコードを自作してみました。


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Posted by PGN  at 22:50Comments(2)海外製品米特DEVGRUDIY

2016年04月30日

ミチ子

我が家には今、2個のハイカットMICHヘルメットがあります。いわゆるMICH-2001あるいはTC-2001と呼ばれるものです。



MICH(ACH)ヘルメットについて調べてみると、”TC-2001”というのはMSA社の製品名というか呼称であり、GENTEXやSDS等の他社から米軍に納入されている同型ヘルメットについても各社ごとに名称がつけられていることが分かりました。
数あるレプリカ製品は、いずれもどこ製のヘルメットをモデルアップしてるのか分かりませんので、ここではあえてMICHハイカットとしておきます。
めんどくせー、MICH2001でいいじゃねーか、って思ったでしょう?
私もそう思いますface07

さて…
うちにあるのは、一個はEmerson(樹脂製)。
もう一個は、メーカー不詳(グラスファイバー製)。

Emersonの物は樹脂製で安いのですが、一部では形状がいちばん良いんじゃないかと言われてたりします。
私は実物を手にしたことがないので分かりませんface04
ただ、Emersonの元々の成型色のタンはどうにもプラっぽくて気に入らなかったので、MOBILE PAINTSのDESERT TANとタミヤの木甲板色を重ね塗りして好みの色になるように塗り直しました。

メーカー不詳の方は、元々ODの物です。
フォースターのワゴンセールでライナー欠品だかそんな理由で2千円ほどで叩き売られていた物で、メーカーの手がかりすらありません。eBayやヤフオクで検索すると”グラスファイバー製”ってのがいくつかヒットしますが、もしかしたらそれかもしれませんし、違うかもしれません。
材質の表記はありませんが、表面仕上げの感じや、孔を開けるときにグラスファイバー特有の白い粉が出てきたことからグラスファイバー製であると推察します。

NBの方も同じ手法でタン色に塗装していたのですが、タンばかり2個も要らない気がしたので塗装を剥いでODに戻しました。  » 続きを読む

Posted by PGN  at 17:44Comments(0)米特DEVGRUSEALDIYヘルメット

2015年09月26日

STARK ARMS GLOCK19の修理?調整?

お気に入りのG19です。
このところ涼しくなってきましたが、ちゃんと動作するか試しておこうと、ガスとBB弾を込めて撃ってみると・・・

バン、バン、バババン、バババン・・・

頼んでもないのに三点バースト?になりやがるじゃないですかコレ。
しかも以前はちゃんと機能していたホールドオープンも利かない。むぅ・・・

STARK ARMSのG19はセミ/フル切り替え式なんですが、切り替え機構がちゃんと働いてませんね。故障か?
でもね、よく考えたら元来G19にフルオートなんて要らないんですよ。
そうだ、この際フルオート機能をオミットしてみよう。

ということで今回の作業。

1 フルオート機能のオミット
2 ホールドオープンを確実に作動させる



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Posted by PGN  at 17:23Comments(0)エアソフトガンDIYGLOCK

2015年09月21日

P226のパーティングライン補修

ヒマなのでP226を手に取って眺めていたら、パーティングラインが気になり始めました。
パーティングラインというのは、プラスチックパーツを成形するときや嵌め合わせた時にできるスジのことです。
ガンプラ作ったことのある人には馴染みのある言葉だと思います。

東京マルイのP226はけっこう良い色で塗装してあっていい感じなのですが、色にこだわっている割に、各所にパーティングラインを残したままという残念なことになっています。
とはいえ、なまじヘビーウェイト素材とか使わずただのABS樹脂製である分、補修もしやすいのでまだマシかもしれません。

さて、気になるとやらずにいられないといういつものパターンに入ってしまいました。

削る!磨く!塗る!

なんか変なテンションで作業を始めてしまったので、作業前と作業中の写真を撮るのを完全に失念していましたface04

せっかくなので終わったあとの写真だけでも載せておきます。



使ったのは、タミヤのフィニッシングペーパーP800番とP1200番。
塗料はインディのダークパーカーを選んでみました。



SIG P226(MK25)はパーカーっぽい、グレーがかったつや消しブラックというイメージですので、インディのダークパーカーはその雰囲気にちょうどいいかなと思います。





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Posted by PGN  at 22:56Comments(0)エアソフトガン米特DEVGRUDIYSIG