2016年01月12日

CALL SIGN PATCH

ADDICTは無線機関連の他にも反射材を使用したパッチの受注生産もやってるのは知っていましたが、ミリタリー志向の私にとってはなかなか使い所がなく、ご縁がありませんでした。
しかし先日、パッチ担当のKEIさんが「AOR1の生地が入ったのでなにか作ろうと思う」とおっしゃるので、それなら是非コールサインパッチを作って欲しいとお願いしましたところ、快く受けていただいた上にとても良い物を作ってくれましたface02


AOR1柄の部分はアメリカから取り寄せたCORDURA 500D純正生地を使っているとのことで、色合いは申し分ありません。
レーザーカッティングのクオリティも高いです。黒色部分はIRではないそうですが見た目に遜色ない雰囲気を再現してくれています。
フォント名は分からなかったので注文時にきちんと指定できなかったのですが、お任せでお願いしたところ、とてもいい感じに仕上げてくれました。


ちなみに、”EA1”は、かの有名なMark Owen(Matt Bissonnette)氏が使用していたとされる番号ですが、同じ番号を使うのは勇気がいりますface07
それに”1”はチームリーダーに割り当てられるとも聞きました。
となるとやはり無線機もデュアルにしなければサマにならないのでお金もかかるしね…face04



  

Posted by PGN  at 23:31Comments(0)米特DEVGRUSEALパッチ

2015年09月19日

DEMON HUNTER

DEVGRU Red Team(Squadron)を象徴するパッチといえば、”DEMONHUNTER”と”Red Indian”が思い浮かぶのではないでしょうか。
いずれもレッドチームのコスプレ装備を構成する上ではアイコン的な存在です。

ワタクシが好きなのはどちらかといば、”DEMONHUNTER”の方。



これは”Neptune Spear作戦”が行われた2011年頃まで使用された、ちょっと古い方のデザインらしいです。

サバゲーで黄色チームになった時に赤いパッチをしてたら紛らわしいかと思って黒ベースのも買いました。



黒バージョンも実際に使用されていたようです。



Red Teamといえば、かのウサマ・ビン・ラディンを襲撃したチームとして有名です。
さしずめUBLをデーモンに見立てたというところかと思ったんですが、元ネタはバンド名の”DEMONHUNTER”ということです。
図案もバンドのロゴを元にしたものですね。






Red Teamがこのパッチを使うようになった由来として次のようなエピソードが紹介されています。

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Posted by PGN  at 16:09Comments(4)米特DEVGRUパッチ

2015年05月20日

РОССИЯ

РОССИЯの文字入りのナショナルフラッグパッチが欲しかった。
”RUSSIA”のロシア語表記=РОССИЯです。





まとめポッカみたいなやつと思ってたら、あちらはスペルがPOKKAだった。


  

Posted by PGN  at 00:01Comments(0)海外製品ロシアFSB ALFAパッチ

2015年04月04日

貼るやつ




って、切手の話ではありません。
BDUのベリベリに貼るやつの話。

欲しい部隊のパッチに限って常に品切れ入荷待ち。
どこにでも売ってそうなのに、いざ買おうと思ってみるとなかなか国内では手に入らないなんてこともしばしば…

で、こうなるface04
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Posted by PGN  at 17:59Comments(0)海外製品ロシア米特DEVGRUFSB ALFAパッチ