2015年09月26日

STARK ARMS GLOCK19の修理?調整?

お気に入りのG19です。
このところ涼しくなってきましたが、ちゃんと動作するか試しておこうと、ガスとBB弾を込めて撃ってみると・・・

バン、バン、バババン、バババン・・・

頼んでもないのに三点バースト?になりやがるじゃないですかコレ。
しかも以前はちゃんと機能していたホールドオープンも利かない。むぅ・・・

STARK ARMSのG19はセミ/フル切り替え式なんですが、切り替え機構がちゃんと働いてませんね。故障か?
でもね、よく考えたら元来G19にフルオートなんて要らないんですよ。
そうだ、この際フルオート機能をオミットしてみよう。

ということで今回の作業。

1 フルオート機能のオミット
2 ホールドオープンを確実に作動させる



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Posted by PGN  at 17:23Comments(0)エアソフトガンDIYGLOCK

2015年09月21日

P226のパーティングライン補修

ヒマなのでP226を手に取って眺めていたら、パーティングラインが気になり始めました。
パーティングラインというのは、プラスチックパーツを成形するときや嵌め合わせた時にできるスジのことです。
ガンプラ作ったことのある人には馴染みのある言葉だと思います。

東京マルイのP226はけっこう良い色で塗装してあっていい感じなのですが、色にこだわっている割に、各所にパーティングラインを残したままという残念なことになっています。
とはいえ、なまじヘビーウェイト素材とか使わずただのABS樹脂製である分、補修もしやすいのでまだマシかもしれません。

さて、気になるとやらずにいられないといういつものパターンに入ってしまいました。

削る!磨く!塗る!

なんか変なテンションで作業を始めてしまったので、作業前と作業中の写真を撮るのを完全に失念していましたface04

せっかくなので終わったあとの写真だけでも載せておきます。



使ったのは、タミヤのフィニッシングペーパーP800番とP1200番。
塗料はインディのダークパーカーを選んでみました。



SIG P226(MK25)はパーカーっぽい、グレーがかったつや消しブラックというイメージですので、インディのダークパーカーはその雰囲気にちょうどいいかなと思います。





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Posted by PGN  at 22:56Comments(0)エアソフトガン米特DEVGRUDIYSIG

2015年09月19日

DEMON HUNTER

DEVGRU Red Team(Squadron)を象徴するパッチといえば、”DEMONHUNTER”と”Red Indian”が思い浮かぶのではないでしょうか。
いずれもレッドチームのコスプレ装備を構成する上ではアイコン的な存在です。

ワタクシが好きなのはどちらかといば、”DEMONHUNTER”の方。



これは”Neptune Spear作戦”が行われた2011年頃まで使用された、ちょっと古い方のデザインらしいです。

サバゲーで黄色チームになった時に赤いパッチをしてたら紛らわしいかと思って黒ベースのも買いました。



黒バージョンも実際に使用されていたようです。



Red Teamといえば、かのウサマ・ビン・ラディンを襲撃したチームとして有名です。
さしずめUBLをデーモンに見立てたというところかと思ったんですが、元ネタはバンド名の”DEMONHUNTER”ということです。
図案もバンドのロゴを元にしたものですね。






Red Teamがこのパッチを使うようになった由来として次のようなエピソードが紹介されています。

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Posted by PGN  at 16:09Comments(4)米特DEVGRUパッチ