2015年07月12日

腰まわりの装備

FSB ALFAの現用装備の一環として、腰回りの装備を考えてみました。

いつも参考にしている”FSB Shooting Competition”の画像を見てみると、モール付きベルトパッドを使用している例をよく見かけます。








ベルトパッドのメーカーは様々ですが、CRYE PRECISIONやEagle Industriesあたりの物が使われているようです。





他には、Survival CorpsやTasmanian Tiger、BHIもこの手のベルトパッドを売っているのでそれも使われているかもしれませんね。








各製品の特徴を掴みきれていないので、この画像で使われているのはこのメーカーのやつだ!と言い切れないのがまたアレなところでスミマセンface04

ちなみに私はこの手のベルトパッドのことをブラストベルトというのだと思っていましたが、”BLAST BELT”というのはCRYE PRECISION社の商標なんですね。

で、どれを選ぶかですが、今回はBHIの”ENHANCED PATROL BELT PAD”にしてみました。




使用例があるとかそういうのはありませんが、どこのやつを使っても大して違わない値段的に手頃でかつ品質的にも丈夫(であろう)というところです。


ENHANCED PATROL BELT PADのサイズ展開はSMLの三種類です。

今回調達したのはSサイズ。
パッドの端から端までの長さが実測値で91.5cm(カタログ上は91cm)
ワタクシの骨盤の周囲が約99cm。ウエストは86cmです。
この手のベルトは、パンツベルトの上から巻いたり腰骨に引っ掛けるようにして使います。
さらにパッドの厚みなんかも考えないといけませんが、それでもSで十分です。

裏側は立体構造のメッシュになっており、少しでも蒸れを減らそうという努力が感じられます。
茶色い部分は滑り止めになっています。



両端付近にはスリットがあり、サスペンダーを通したり、上下逆さまにしてレッグパネルのストラップを通したりすることができるようになっています。



モールウェビングはしっかりと縫い付けてあり、引っ張っても緩んでくるようなことはありません。
安物の場合、ここが緩んで解れてきたりします。



パッド単体では使用することは出来ません。別途ベルトが必要になります。手元にBianchのデューティベルトがあるのでそれを使います。



先ほど言及したスリット部。レッグパネルのストラップを通します。
内部でベルトをストラップに通して、バックル部分だけをスリットから外に出している状態です。



組み立ててみた。



着けてみた。






まとめベルトパッドは今まで使ったことがありませんでしたが、なかなか良いものですね。






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Posted by PGN  at 16:23 │Comments(2)FSB ALFA海外製品ロシア装備品

この記事へのコメント
どこ製レッグパネルでしょうか?
Posted by らんでーる at 2018年01月27日 18:53
BHIのレプリカです
Posted by PGNPGN at 2018年04月25日 00:34
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