2016年07月12日

GEMTECH FREE FLOATING FOREARM(GG&G) ※MADBULL製レプリカ

古めの装備に似合うガンをということで組んだCQB-R仕様のM4
G&PのM4のバレルを切り詰めてハンドガードをRISに換えただけの物で細かい考証まで詰めたシロモノではありませんが、自分としては気に入った一挺で、初速も安定して80台半ば、30mでマンシルエットには十分当たる、これ以上弄らないでおこうと思ってました。

ところがそういう時に限って出物が…
GG&Gのフリーフロートハンドガードが!しかも激安で!
本物もレプリカも既に廃版でもう手に入らないと思っていただけに、これは買うしかないでしょう。

…え?買うのは勝手だけどお前の装備の年代的に合うのか?

まあ、古い分には、、、いいんじゃないですかね?知らんけどface04

買った。届いた。




安かったんで中古品と思い込んでましたが、セラーの兄ちゃんに確認したら「新品やで、って言うたやん」とのことでした^^;

モチロン付属品は全部揃っていました。
Mayersタイプのフラッシュハイダーも付けてくれました。


取説によると、まずM4のフロント周りをバラしておけ、とのこと。


元のCQB-R仕様を…


バラす…


その後、上下からデルタリングを挟み込むようにして組み付け、6本のビスで固定します。
レールとかプラ製のカバーはお好みに応じて選択的に付けたらいいという感じでしょうか?




仮組み。こんな感じになります。


この後、アッパーレシーバー前端とハンドガード基部の隙間をキッチリ詰めて本組み。
完成〜


全体的によく出来ている雰囲気はありますが、実物をあまり見たことがないので本当に良く出来ているのかは分かりません。
組み付け精度はとても良いです。摺り合わせも一切不要で、傾いたり変な隙間ができたりもしませんでした。


ちなみにWEBで検索して分かる範囲で実物との主な違いは、材質と刻印。
材質は本物の方はなんか上等なアルミが使われているとのことですが、これは写真を見てもあまり分かりません。
一方、刻印はこんな感じでパット見から全然違います。
本物はGG&G社の社名の文字だけ。
レプリカの方はMADBULL社が本物の製造元であるGEMTECH社のライセンスを取得して作ってるんですよってことでGEMTECHの社名とロゴマークが描いてあります。



使用例を検索してみると、古めのDEVGRUで使われてる感じの画像が出てきます。
組み合わせて使うエイミングデバイスはPEQ-15とかEoTECHが多い感じです。
PEQ-2とM2の組み合わせでの使用例は見つかりません^^;





<まとめ>
もう何も買わないと言ったら出物がある法則face07





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